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ここ何年かでよく耳にするようになった『メタボリックシンドローム』、通称『メタボ』という言葉。 もうみなさんご存知だと思いますが『メタボリックシンドローム』とは、生活習慣病の原因である内臓脂肪型肥満(内臓に脂肪が蓄積した肥満)によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態の事をいいます。
がんや脳卒中、心筋梗塞といった三大疾病や、高血圧や糖尿病といった生活習慣病によってかかる医療費を削減する為に、国の政策として発病を未然に防ぐように健康診断の普及に力を入れているようです。 その一環として『メタボ検診』が始まるという訳です。
対象となるのは40〜74歳の方で、職場検診や自治体検診の検査項目に新たに『腹囲測定』が加わります。 男性85cm以上、女性90cm以上なら『肥満』、腹囲が基準未満でも身長・体重から肥満度を割り出すBMI値が25以上あれば『肥満』と判定されます。 そして『肥満』に加えてその他のリスク(高血糖・脂質異常・高血圧)の数値や年齢、喫煙の有無を考慮して判定されるそうです。
『メタボ』と診断されると『積極的支援』というものが実施されます。内容は、初回に面接を行い、その後は電話やメールで3〜6ヶ月間、継続的に指導されるという事です。 また、『メタボ予備軍』の人には『動機付け支援』が実施され、これは初回面接のみになりますが、そちらも支援開始6ヵ月後に実績評価が行われます。 しかしすでに糖尿病、脂質異常症、高血圧の薬を服用している人は指導の対象にはなりません。
従来の検診は数値の異常を知らせて治療につなげる事でしたが、これからは「高め」の人にむけて「予備」を呼びかける事が大きな役割になってくるようです。
これを機会に運動や体調管理などを意識して取り組むと、日本はもっともっと元気な国になるかもしれないですね! |
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